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銀座MOGA モダンアートプロデュース

奥野ビル6階の銀座モダンアートが休廊となってからしばらく経ちますが、モダンアートをやっていた豊島さんはプロデューサーとして、ほかの画廊で今まで通り展示を行っています。今回は銀座一丁目の柴田悦子画廊となります。

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銀座MOGA2018

奥野ビルでやっていた時から、MOGAシリーズは何回がお邪魔していました。新人美少女画家が集うという事になっていますが、今回はもはやその世界で名の通ってきた方が多く出展されていました。

むらまつちひろさん

トップバッターはむらまつちひろさん、奥野ビル時代から銀座モダンアートの常連さんです。ちょっと儚げな、薄幸なイメージの女の子を描くことが多かったイメージがあります。

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 今回の作品はちょっとフェチな感じのする、艶のあるちょっと透明感のあるレオタードを着ている女の子。この衣装、見る角度によって反射が変わって印象がすごく変わります。ぜひ原画を見るべき、なんですが、今日で最終日なんですよね。。

中島華映さん

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いつもはちょっと澄ました、優等生っぽい女の子を描くことの多い華映さんですが、今回はちょっとアンニュイな感じがします。視線がそれているからでしょうか。こんな雰囲気の華映さんの絵も素敵です。

織部梓さん

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 織部さんはいつものちょっと不思議な雰囲気の漂う少女です。目の表情が右目と左目で違うので、顔の右側を見た時と左側を見た時で印象が異なるのがより不思議感を増しています。

北本晶子さん

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今回一番印象が強く残ったのが、北本晶子さん。背景を描かずに人物だけ浮き出させる描き方もインパクトが大きいですが、特に一番左の作品の視線にやられました。中央のセーラー服の女の子、肩のところでボロボロと崩れている様子も、少女の儚さを見事に表しています。

宮崎優さん

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たぶんはじめましての作家さんなのですが、横顔のお色気にすっかりやられてしまいました。黒髪の流れる様子も素敵です。

まだ紹介しきれていない作家さんもたくさんいらっしゃいます。もちろん銀座モダンアートから常連だった細川成美さんも出展していらっしゃいます。

会期は23日17時までですが、お時間がある方はぜひいらっしゃってください。

原画は良いですよ。何といってもパワーが違います。

 

画廊の場所がちょっと解りにくいのですが、ギャラリー朋と同じビルの同じフロアーとなります。

過去のギャラリーレポ 

travel-takechan.hatenablog.com

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