絵と旅と花とお散歩

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お散歩 節分前の増上寺と愛宕神社

銀座モダンアートが奥野ビルのギャラリーを閉じてから、こちらのブログの更新がすっかり疎かになってしまいました。

今日は節分前の大寒の季節ですが、陽光が暖かさを増してきて気持ちの良い土曜日だったので、浜松町から散歩をして来ました。

 

スタートは浜松町駅ホームから

浜松町といえば、品川方面行きホームの田町より先端にある小便小僧から始めましょう。ホームドア工事のため、従来よりさらに先端よりに押しやられてしまい、本当にホームの端にありますが、今日も元気です。衣装のおでこに「肉」と書いてありますので、キン肉マンモチーフなのでしょうかね。

増上寺に向かう

大門

まずは貿易センタービルを出てから増上寺を目指します。第一京浜を渡ると大門があります。ここから一直線に増上寺の大殿まで見通せます。

手前には三解脱門、更に奥には東京タワーがそびえ立っています。東京を代表する景観です。

三解脱門

増上寺の境内入口となる三解脱門です。増上寺は一つづつの建物がとにかくでかいです。

大殿

大殿は翌日の節分豆まきのための舞台が準備されていました。当日はこの境内も沢山の人に埋め尽くされるのでしょう。

御本尊

御本尊の阿弥陀如来です。撮影OKかよく分からなかったのですが、法要中は撮影不可という張り紙があったので、法要中でなければう良いという解釈をして、撮影させていただきました。神々しい光が満ちています。

紅梅・白梅

境内は梅の花がちょうど咲いていました。もうすぐ春ですね。

青松寺

今まで、増上寺は大門、愛宕神社は神谷町にあるという認識で、両者は離れていると思っていたのですが、そもそも大門と神谷町は1.5kmぐらいしか離れていません。そこで、そのまま愛宕神社まで歩くことにしました。

増上寺と愛宕神社はほぼ地続きなのですが、ちょうど間に挟まれたところに青松寺というお寺があります。ここは太田道灌が文明8年に創建したという曹洞宗のお寺です。

訪れるひとも少なく、のんびりとした雰囲気です。本堂の中に入ることも出来、本尊の釈迦牟尼如来を拝むことが出来ます。

愛宕神社

青松寺を過ぎると、愛宕グリーンヒルズフォレストタワーになります。ここを経由して愛宕神社に行くことも出来るようですし、NHK放送博物館下のトンネルの脇からエレベーターに乗ることも出来ますが、ここはやはり出世の石段を登るべきでしょう。

急な石段を登って鳥居をくぐると御本尊です。

単に光線の加減ではありますが、陽の光のさし方が神々しいです。おみくじを引いたら中吉でしたが御宣託は「なやむ思いを祈りにかえて、すがれひとすじ神様に」でした。実は僕はクリスチャンなのですが、雑念を捨てて神に祈るべしというのは、宗教を超えた真実だと思います。普通、大吉以外のおみくじは持ち帰らないのですが、この言葉は心に刺さったので、お財布に入れました。

境内には池があり、鯉が沢山泳いでいました。

芝公園

まっすぐ帰るなら、神谷町から地下鉄に乗ればよいのですが、陽の光がポカポカと暖かく気持ちよかったので、そのまま芝公園まで戻ってきました。

東照宮

最後は東照宮です。東照宮というと日光や静岡の久能山が有名ですが、ここ芝東照宮も、日光、久能山、上野と並んで四大東照宮の一つとされています。

こじんまりとした本殿ですが、そこここに葵の御紋があり、ご利益がありそうです。

このあとは、地下鉄の芝公園から地下鉄に乗るもよし、浜松町まで戻るのも良いです。僕はJRの定期があるので、浜松町まで戻って帰りました。

その他のお散歩レポート 

www.art-and-walk.tokyo


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